砂川市民劇団
砂川劇場物語 オーパー・海へ

1月31日、ゆう大ホールにおいて
砂川市民劇団 公演 「オーパー・海へ」
が上演され、喝采の中幕を閉じました。
回を重ねるごとに、出演する子ども達の演技力、歌唱力、ダンスが
上達しています。本人たちの努力はもとより、市外各地から
さまざまな講師の方たちに足を運んでいただき、熱の入った指導を
していただいたおかげでもあります。
今回の作品は、大道具を中学生がデザインしたり、団員が協力して
色を塗ったり裁断したり、子ども達がオーパーの秘密を考えたり、
製作スタッフや役者が衣装の大胆な改造をしたりと、お客様から
見えないところでたくさんの力が結集した作品となりました。
「沢山のあたたかい「こころ」が「ちから」となり 町の「力」となる」
作品のテーマが、製作段階でも生きた形になりました。
ちなみに当日会場アナウンスをしたのは、 「FM G’Sky]でおなじみの
心呂座団員でもある「のあ」さんです。
主役の6年生三人は稽古でも仲良し、 本番中もお互い励ましあって
すばらしいチームワークを見せてくれました。
そして何よりも、お客様の声援や手拍子に、
舞台上の演技で応えられたかと 思います。
たくさんのご来場、ご声援、まことにありがとうございました。

