2005年の活動報告

2005/12/20  運営委員会
57ページにも及ぶ「砂川市地域交流センター管理運営提案書」が完成し、砂川市に提出しました。
大きくは4部構成で、「第1部 管理運営体制」「第2部 施設利用計画」「第3部 使用料」「第4部 経営計画」です。

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2005/08/02  地域交流センター利活用団体懇談会
8月2日:研修・交流ゾーン、8月3日:子どもゾーン、8月9日:ホールゾーンの日程で、それぞれ施設完成後、利用が見込まれる市内で活動している団体の 方に集まって頂き、地域交流センター利活用団体懇談会を開催致しました。懇談会は、地域交流センターの概要を説明し、各団体が利用可能と考えられる事業や 利用しやすい施設とするための方策、その他施設利用を促進するためのアイディアなど、施設に期待する様々な御意見をいただきました。今後、運営委員会で検 討する予定の利活用計画の参考とさせて頂きます。

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2005/07/27  運営委員会
しばらくぶりの運営委員会です。前回の運営委員会からなにもしていなかったわけではありません。運営委員会の下に、運営委員長をはじめ、各ゾーンのチーフ で構成する代表者会議があります。ここで、運営委員会にかける素案を作ります。今回の運営委員会にかける素案作りに時間がかかったのは、オープニング時期 や事業に関することで、前回の委員会の意見、市の考え、アドバイザーの意見、工事終了後の調整期間を考慮し、検討を行ったことによるものです。
当 日は地域交流センターオープニングの基本方針を「ホール・交流・研修・子どもの各ゾーンにおいて、「交流」「賑やかさ」を創出するため、単なる鑑賞型事業 のみの構成ではなく、市民参加創造型の事業をメインとして、子どもからお年寄りまでの幅広い年齢層が楽しめるよう、市民が主体となって様々な事業展開を図 る」ものとすることを確認し、討議に入りました。

▼前回まとめました自主事業の概要
【ホールゾーン】
・市民参加型音楽公演事業(プロ等と地元団体との共同公演)
・市民参加型演劇事業(プロ等と地元団体との共同公演)
・文化芸術鑑賞型事業(質の高い音楽・演劇等の鑑賞)
・市民主体・創作型作品公演事業(市民参加による創作公演)
・教育映画鑑賞事業(子どもを対象とした映画鑑賞)

【研修ゾーン】
各種講座開催事業(市民のニーズを基本とする講座開設)

【交流ゾーン】
縁日と大道芸人パフォーマンス祭り
(地元既存イベントが開催されていない月における施設を活用したイベントの創出)

【子どもゾーン】
・ジャリンコ教室(子どもの放課後における居場所の創出)
・チビジャリ教室(子育て支援の創出)

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2005/06/07  現場視察 運営委員会
運営協議会で交流センター建設現場を視察いたしました。最初に、現在の工事の進捗状況を現場所長さんから説明を受け、実際に工事現場内に入り、それぞれの部屋の大きさを図面と照らし合わせながら確認しました。
皆さん、描いていたイメージと合う方や違う方、様々でしたが、今後の検討を進める上で、大変参考になりました。視察後、運営委員会を行いましたが、今回は自主事業のまとめとして、各ゾーンでの最終確認を行いました。
また、オープニングに対する考え方について、オープニング時期やオープニングイベント、オープニングへの思いなど、意見を出し合い本日は終了。

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2005/05/27  運営委員会
前回につづき自主事業について、ゾーンごとに分かれて話し合いを進めました。次回、報告となります。

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2005/05/17  運営委員会
平成19年度の自主事業についてゾーンごとに分かれて話し合いを進めました。

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2005/04/25  理事会 運営委員会
今年度のスケジュールの確認と事務局を砂川市教育委員会(交流センター開設準備課)に変更することを了承。

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2005/02/26  アート研修
運営協議会では、子どもを中心とした自主事業展開のうち、子ども達に見るだけではなく実際に触れたり、体験してもらうこと、また、昨年からの活動を広く理 解していただくことを目的として、「子どもと楽しむパフォーマンスとワークショップ」・「すながわ子ども文化創造シンポジウム」を開催しました。
ワークショップを始める際には、子ども達が参加してくれるかどうか、とても心配でしたが、来場したほとんどの子ども達が参加してくれました。
子ども達の楽しそうな笑顔を見て、「体験事業」の重要性を再認識するとともに、子ども関連事業に確信が持てました。

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2005/02/24  アート研修 運営委員会
「ボランティア運営組織について」講演をいただき、その後、運営委員会で組織体制について話し合いを進めました。次回、運営委員会でさらに討議を進めることで本日は終了。

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2005/01/29  アート研修
午前は、地域交流センター2階の「子供ゾーン」で展開可能な事例として、セリフも無い靴の動きだけで、その靴を履いている人物を表現して想像させる演目と 語り部が朗読する詩に合わせて擬音や音楽を重ねていき、聞き手の感じ方の変化や違いを体験する実験的なワークショップに取り組みました。
午後は、お招きした2人の講師から「アートと子ども」、それを支える「スタッフの育成方法」について、事例を交えて紹介していただき、その後、午前の講師の方も交え全員で「子供を中心にした活動」をテーマにディスカッションを行いました。

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